【色鉛筆の消し方】アーティスト歴20年の私がたどり着いた修正術

YucoN色鉛筆画 光のパラダイスの写真
YucoN色鉛筆画 光のパラダイス

Aura Artist YucoN

色鉛筆アーティスト。

人のオーラをよみとり、一人ひとりが夢や目標へ一歩一歩、踏み出す力になるように願いを込めて、心の内面をテーマにした色鉛筆画によるアート作品を制作しています(*^o^*)



 

 

色鉛筆を塗っていて、どうしても間違って色を塗ってしまうことってありますよね。

 

 

一から描き直し❓💦

 

 

いいえ、そんなことありません😊

 

 

間違えて塗っても大丈夫なんです✌️

 

 

色鉛筆のよいところは【間違えても消せる!】というところです。

 

 

何度も消しすぎるとさすがに紙が痛んでしまいますが、軽い程度のものなら次のように消すことができます☺️

 

 

 

 

色鉛筆の消し方のポイント

 

 

色鉛筆を消そうとすると、消したくない部分まで消してしまったり、消しゴムで色が滲んでしまうことがあります💦

 

 

ポイントは、消したくない部分をきちんと保護しながらピンポイントで丁寧に消していくということです。

 

 

私はいつも下の動画のように、【字消し板】という道具を使って消しています。

 

 

字消し板をもってきて、消したくない部分の上に置きカバー!

 

 

ステンレス製のつるつるとしているプレートなので、消しゴムが上にのってもスムーズに消すことができますよ☺️

 

 

👇メッシュタイプが、下の消す部分と消さない部分がはっきりと見分けられるのでおススメです。

 

 

では、実践してみますね!

 

 

ここに2つの色がはみ出してしまった絵があります。

 

 

この2つを、それぞれ違うパターンで消す方法をご紹介しますね❣️

 

 

👇の動画は、字消し板の外側を使って消す方法です。

 

 

外側の広い部分を消すときに便利です!

 

 

 

 

👇の動画は、字消し板の内側を使って消す方法です。

 

 

細かい部分を慎重に消したいときに便利です!

 

どうして色鉛筆は消えにくいの?

 

普通の鉛筆と違って、色鉛筆には「消えにくい理由」がちゃんとあります。

 

 

・普通の鉛筆

「黒鉛」が紙の上にふわっと乗っているだけ。


・色鉛筆

 

色の素である「顔料」に、「ワックス(蝋)」などが混ざっています。

 

これが描くときに紙の繊維の奥までギュッと入り込んでしまうので、普通の消しゴムではなかなか届かないのです。

 

 

無理にゴシゴシしてしまうと、紙が傷んで色を塗り重ねられなくなることも……。

 

 

だからこそ、「正しい道具」を選ぶことが大切なんです✨

 

 

 

 

オススメの色鉛筆用消しゴム

 

 

普通の消しゴムもある程度消えますが、YucoNがおススメするのは【色鉛筆用の消しゴムを使う】ということです。

 

 

色鉛筆でも消えやすく、紙に与えるダメージが少なくてすむようにできている消しゴム😊

 

 

また、ピンポイントで消すことができる【スティックタイプ】のものが使いやすいです。

 

 

細かいところを消すのに適しています🌷

 

 

👇以下にご紹介する消しゴムがデザインも可愛いのでおススメです。

おわりに

 

 

色鉛筆の魅力は、塗り重ねることで生まれる深みや温かさにあります。

 

 

「間違えたらどうしよう」と不安にならなくて大丈夫。

 

 

修正する方法を知っていれば、もっと自由に、もっと大胆に描くことを楽しめるようになります。

 

 

自由にのびのびと、もっと色鉛筆の世界を楽しみてくださいね🌈

 

 

また、字消し板の【意外な使い方】を以下のページでご紹介しています。

 

 

興味のある方は、ぜひご覧くださいね😘

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※描き方の質問などがあれば、何でも下のコメント欄からしてみてくださいね。

 質問以外も歓迎です(*^-^*)

 

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コメント: 1
  • #1

    238 (木曜日, 06 5月 2021 21:22)

    すごく分かりやすくて、面白かったです。
    とても参考になりました!ありがとうございます!!