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虹の描き方

 

 

今日はYucoN流の【虹の描き方💖】をご説明したいと思います😊

 

 

雨あがりにスッと天気が良くなり、きれいな虹が見られた時には、とてもハッピーな気持ちになりますね。

 

 

虹は【祝福】を意味していて、人と人が繋がる喜びを表しています。

 

 

描くポイントは【黄色】の使い方になります♪

 

 

では、さっそく描き方をご紹介してきましょう!

描き方

  

まずは、虹の色を何本で描くのか、どの色を使うのかを決めます✨

 

 

色は見る場所や環境によって少しづつちがいます。

 

 

今回は明るくやさしい色にしたかったのでこの色を選びました。

 

 

 

決められたルールにこだわらずに自由に表現してみましょう。

 

 

 今回は七本、オレンジ黄色黄緑水色薄紫を使って描いていきます✏️

 

 

まず、一番外側の赤色から順番にバランスを取りながら薄く描いていきます。

 

 

実際の虹も、赤が1番外側その色になってますね。

  

 

 

 

三本目の黄色を描く時、赤、オレンジのところにも黄色を上から重ねます。

 

 

 

そうすると、黄色は明るい色なので、赤とオレンジも明るくみえます(*^-^*)

 

 

なぞったら、以降の色で塗っていく部分も含め、虹を描く部分の下端くらいまで黄色を下地に描きます。

 

 

これは、全体に黄色が入ることで、全体が馴染み、発色が良くなるからです。

 

 

また、絵全体のバランスを把握するためでもあります。

 

 

 

 

 

 

次に、黄緑、水色、青、紫と塗り進めていきます。

 

 

 

 

虹のまわり【空】の色を水色や青色で塗っていきます。

 

 

虹と空の境目をぼかす必要がありますが、その時も黄色でぼかすと綺麗にみえます。

 

 

くっきりした虹よりも、少しぼやけている方が自然にみえますよね♪

 

 

境目がぼやけた虹の写真。
境目がぼやけた虹

虹の塗り方まとめ

 

では動画で塗り方をおさらいしてみましょう♡

  

 

 いかがでしたでしょうか?

 

 

虹は環境や背景など、その時の状況で様々な表情を見せると思います♪

 

 

これを参考にして頂き、あなたも、見る人が癒される虹を描いてください(^_-)-☆

 

 

※補足

 

夏の夕立のあとには、東の空に大きな虹が見られることが多いようですので、ぜひ見つけてくださいね😊

 

 

 


Aura Artist YucoN

両耳進行性難聴という病気をきっかけに人のオーラを読み取ることができるようになる。

音楽芸能の世界に入り、一生分の喜びを感じるも、同じくらいの悲しみを味わい挫折。

人間不信を乗り越えて、今では一人ひとりが夢や目標へ一歩一歩、踏み出す力になるように願いを込めて、心の内面をテーマにアート作品を制作しています。



 

 

※描き方の質問などがあれば、何でも下のコメント欄からしてみてくださいね。

 質問以外も歓迎です!