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風の描き方

目に見えない【風】を表現するには

 

 

私たちの周りの世界には【風】があります。

 

 

風にも力強い風、やわらかな風など、色々な風がありますね。

 

 

その目には見えない風を、色鉛筆だけで描くには どうしたらいいのでしょうか❓

 

 

そこで今回は、 【風の描き方】をご紹介させて頂きます☆

 

 

風を描くには2つの方法があります♡   

 

 

①風を【線や色】で表現して流れる方向に描く

 

 

②葉っぱや花びら、塵、髪の毛のなびきなど風により舞い上がったものを描く

 

 

上の写真でも風を【線】【舞い散る葉っぱ】で表現していますね。

 

 

では、どのように描くのかさっそく見ていきましょう。

 

 

 

 

 

描き方

 

①下書き

 

 

下書きの線を鉛筆で薄く描いていきます。

 

 

 

ふわっと空気中を吹き抜ける風は直線ではなく、曲線で表現するのが良いです😊✨

 

 

風の流れを曲線で描いていきます。

 

 

 

※ポイント

 

 

風に舞う花びらや葉っぱなどを描くときは、大小の大きさをいれると奥行きがでます(*^^*)

 

 

 

風の流れに沿うように葉っぱを描いていきましょう

 

 

 



 

 

 

 

 

  

②色付け

 

 

 

薄めの色で鉛筆の線を消しながら、絵の形をなぞっていきます。

 

 

線の周りを、薄い色から塗り始めて下地をつくり、徐々に濃い色で塗っていきます。

 

 

 

薄い色でやわらかい風、濃い色で力強い風が表現できます。

 

 

紙の枠から飛び出すように、広がりを意識して画用紙いっぱいに塗っていきましょう。

 

 

用紙からはみでるように描くと、勢い良く風が吹き広がっていく様子が表現できます。

 

 

 

 

※ポイント

 

 

 

風は様々な方向に渦巻きながら広がっていきます。

 

 

色んな方向に向かう風の向きを【色】で表現すると、絵に奥行きが生まれます。

 

 

先に濃い線で描いた方向と違う方へも、色で風の流れを描きます。

 

 

 

では、描き方を動画で確認してみましょう(^^♪

 

 

 

 

風を上手く描くことができれば、天候を表現するときだけでなく、心理状態や、絵の空気感を表現したいときなど、絵画の幅が広がりますね。

 

 

見ている人も、絵に対する想像が膨らむことでしょう(^_-)-☆

 

 

ぜひ、みなさんもチャレンジしてみてくださいね✨✨

 

 

 

 

Aura Artist YucoN

 



※描き方の質問など、何でも下のコメント欄からしてみてくださいね。(*^-^*)