この記事を書いた人
Aura Artist YucoN
1,000名以上のオーラを読み解いてきた、心の専門家。
心の内面(魂のテーマ)を表現したアートを制作しています。
あなたが、夢や目標へ踏み出す力を優しく後押しできるように「心の羅針盤」をお届けします。
年を重ねるほど、オーラは深まる。
人はみな、この地上に降り立った瞬間から、静かに、そして確実に時を刻んでいきます。 命あるものはいつか尽きるけれど、その限られた旅路こそが「人生」という名のかけがえのないアートなんですよね。🌈
皆さんは「年をとる」ということに、どんな色を感じていますか?
実は、以前の私は、年をとることが怖くて仕方がありませんでした。 オーラアーティストとして活動を始める前の私は、ただ「老い」という影に怯えていたんです。💧
理由はとてもシンプルでした。 鏡を見るたびに見つけるシワやシミ。重力に負けていく体……。
かつていた音楽芸能の世界では「若さこそが正義」という空気があって、誕生日が来るたびに、自分の価値という光が少しずつ消えていくような、そんなブルーな気持ちになっていました。💙
「ずっとキラキラした外見でいたい。そうでなければ、私には価値がないのかも……」 そんな風に、自分の魂の輝きを自分自身で曇らせていた時期があったのです。😢
そんな私の凍りついた心を、ふわっと溶かしてくれたのは、ある素敵な女性が放った「光の言葉」でした。✨
「YucoNちゃん、大丈夫!私が先に歩いているからついておいで。年を重ねるほど、人生はどんどん楽しくなるのよ!」
その言葉を聞いた瞬間、私の視界にパッと新しい色が差し込みました。 「楽しくなる……? 美しさが失われていくはずなのに、どうして?」
そこから私は、本当の「美しさ」の正体について、ゆっくりと向き合い始めました。🕊️
魂のパレットに重なる、経験という色 🎨
オーラを描くとき、私はその人の内側から溢れるエネルギーを感じ取ります。 そこで気づいたのは、若さゆえの輝きは「鮮やかで瑞々しい原色」のような美しさ。
そして、経験を重ねた人の輝きは、何層にも色が重なり合った「深みのある真珠層」のような美しさだということです。🐚✨
若い頃は、すべてが初めての連続。 「当たって砕けろ!」と真っ白なキャンバスに勢いよく筆を走らせて、時には手に汗握りながら必死に生きています。💦
けれど、年齢を重ねるごとに、私たちの内側には「経験」という新しい絵の具が増えていきます。 「この痛みを知っているから、誰かに優しくなれる」 「この困難を乗り越えたから、心に余裕が持てる」
そんな風に、自分だけの幸せの形が少しずつ出来上がっていく。 それは、オーラに奥行きと温かみが増していく、とても豊かなプロセスなのです。温かなオレンジや、深い愛のピンクが重なっていくように……。🧡💗
終わりを意識することで、色はより鮮明になる 🌸
さらに年を重ねると、私たちは「人生の終わり」を、ひとつの美しいグラデーションとして意識し始めます。
それは決して悲しいことではありません。 終わりを意識するからこそ、今日という日の光、季節の移ろい、大切な人と出逢えた奇跡が、これまで以上に鮮やかに、愛おしく感じられるようになるのです。🌟
「当たり前の毎日」に感謝の祈りを捧げるとき、その人のオーラは黄金色の柔らかな光を放ちます。✨
その心の豊かさは、必ず表情や佇まいに現れます。 シワの一つひとつは、その人がたくさん笑い、泣き、一生懸命に生きてきた「人生の筆跡(ふであと)」なんですよね。😊
さあ、共に新しい色を描きましょう 🖌️✨
「どんどん楽しくなる」 その言葉を心に受け取った日から、私の世界からは「老いへの恐怖」という濁った色が少しずつ消えていきました。
命あるあなたへ。
時を止めることはできません。
でも、その時をどんな色で彩るかは、あなた次第です。🎨
年をとることに「喜び」という光を見出し、自分の魂をゆっくりと熟成させていく。 そう決めた瞬間から、あなたの人生という作品は、もっともっと輝きを増していくはずです。✨
これからも未来の自分にワクワクしながら、深みのある美しい色彩を重ねていきましょうね。🌈
Aura Artist YucoN

コメントをお書きください