Aura Artist YucoN
色鉛筆で、一人ひとりの心に灯る“光”を描くオーラアーティスト。
その人だけが持つ色、温度、リズムを感じ取りながら、丁寧に色を重ねていく独自の手法で、世界にただひとつのオリジナルアートを制作しています。
「もっとキラキラした絵を描きたいのに、なんだかぼんやりしちゃう…」
「暗い色を使うと、せっかくの綺麗な色が汚れそうで怖いな」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、魂の輝きを描き出すオーラアートにおいて、
「闇(暗い色)」は光を消すものではなく、光に命を吹き込む「ゆりかご」のような存在なんです😊
この記事では、光を最大に輝かせるための「色の深みの秘密」、
そして、今日からすぐ試せる「光を宿す塗り方のコツ」をお話ししますね。🌿
【実験】桜が一番きれいに見えるのはどっち? 🌸
まずはこちらの、3つの「桜」の絵をみてください。
桜自体の色は、すべてまったく同じ色で塗られています。違うのは「背景の色」だけ。
どの背景だと、桜のきらめく輝きが一番はっきりと見えるでしょうか?



・背景が水色: 爽やかですが、光の印象は控えめです。
・背景がブルー: 桜の輪郭が少しはっきりしてきます。
・背景が濃紺色: 桜がパッとお星さまのように輝き出しました!🌟
いかがでしょうか?
桜の周りが濃い色になればなるほど、桜の「光」が強調されていますよね。
これが「闇があるからこそ、光が映える」という不思議な関係なんです。✨
闇は、光の「純度」を守る聖域 🌙
光をきれいに見せるには、「対比」が大切だと言われます。
暗い場所があることで、光がいっそう輝いて見えるようになるからです。
オーラアートで描く「光」は、あなたの中にある「いちばん純粋な想い」や「可能性」。
でも、真っ白なキャンバスの上に光だけを置いてしまうと、その光は広がりすぎて、少しぼやけて見えてしまいます。
そこで、そっと「闇」を描いてあげます。
それは光を消すためではなく、大切な光をやさしく包み、守ってあげるため。
深い色が寄り添うことで、光はぎゅっと集まり、
まるでクリスタルのように澄んだ輝きへと変わっていきます💎
「魂の深み」は、色の層でできている 📖
オーラを読み解くとき、私はその方の歩んできた「歴史」を色の重なりとして感じることがあります。
人生には、思い通りにいかないことや、自分を責めてしまうような「苦しい影」の時期もありますよね。
でも実は、その影こそが絵に「気品」と「奥行き」を与えてくれます。
深い闇を抱えながら光を放つ絵に、私たちが惹きつけられるのは、「魂の成熟」を感じるからなのです😊
「闇」を知っているからこそ、あなたの放つ光は、誰かの心を震わせるほど深くなる。
あなたがキャンバスに置く暗い一筆は、あなたの魂が豊かに熟成している証なんです。✨
今日からできる、小さな光のワーク ✨
「大きな絵を描くのはまだ自信がないな…」という方は、まずはハガキサイズの紙に、小さなお月さまを一つだけ描いてみませんか?
周りをゆっくりと濃い青で埋めていくと、
あなたの中に「自分を癒やす静かな時間」が流れるのを感じるはずです。
【実践】オーラの輝きを宿す、色の重なり 🎨
🌕 癒しの満月レシピ
〜色鉛筆で描く、心の周波数〜
♥ 用意するもの
色鉛筆(8色)、コンパス、消しゴム(電動・練り)
・コンパス → 丸いコップの底などで代用OK
・電動消しゴム → 普通の消しゴムの角をカッターで細く切ればOK
・練り消しゴム → 食パンの白い部分を丸めても代用できますよ
あなたも、その優しい光を心で受け取ってみてくださいね。
最後に:あなたの闇は、光への招待状 🌸
「暗い色」を使うことを怖がらないで。 それは、あなたの内側にある一番まぶしい光を見つけるための、道しるべのようなものです。
あなたが闇を丁寧に描くことは、自分自身のすべてをまるごと受け入れ、愛してあげるプロセスそのもの。 上手じゃなくても大丈夫です。
その一筆一筆が、あなたのオーラを磨いていきます😊
次に色鉛筆を手に取るときは、ぜひ「暗い色」を味方につけて、あなただけの魂の輝きを描き出してみてくださいね✨
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