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絵を描く机の選び方5つのポイント|アート制作がはかどる「理想のサイズ」とおすすめデスク

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この記事を書いた人

Aura Artist YucoN

オーラアーティスト。

人のオーラをよみとり、一人ひとりが夢や目標へ一歩一歩、踏み出す力になるように願いを込めて、心の内面をテーマにアート作品を制作しています(*^o^*)

 



「アートを始めたいけど、どんな机が描きやすいの?」

「イラスト制作に最適な机の奥行きってどのくらい?」

「自分だけのアトリエを作りたいけれど、何から選べばいいかわからない……」 

 

制作環境を整えようとすると、サイズや機能選びで迷ってしまいますよね。実は、机の選び方ひとつで集中力や作業効率、さらには肩こりなどの体への負担までもが大きく変わります。

10年以上アート制作を続けてきた私ですが、実はこれまでに何度も机選びで失敗し、買い替えてきました。

 

この記事では、そんな私の失敗談をベースに、「絵を描く机」選びで絶対に外せない5つのポイントを解説します。

LOWYAやコクヨなど、予算別にプロ目線でおすすめする2025年最新の厳選デスクもご紹介。

あなたの創作活動を支える「運命の一台」を一緒に見つけましょう😊✨

 


① デザイン:心地よい空間で作業効率アップ🌷

 

机は単なる作業台ではなく、あなたの創作空間の中心

お気に入りの色や形の机だと、作業意欲も自然にアップします💓

色のポイント

落ち着いた色(ナチュラル、白、淡い木目)がおすすめ

・派手な色は作品の色味を邪魔する可能性があります💦

 

・ダークブラウンや黒も絵を引き立てる色として人気です✨

机の色は落ち着いた色を選ぶことを勧める写真
机の色は落ち着いた色を選ぼう

形のポイント

・丸みのあるデザインは安全性と柔らかい印象を両立

・角ばった机はスタイリッシュですが、ぶつけたり服が引っかかる心配も

 

自分の好みと安全性のバランスを考えましょう😊

丸みのあるデザインを現す写真
机は丸みのあるデザインがおススメ


② 機能性: 集中力を切らさない!「傾斜」の秘密

傾斜台で姿勢をサポート

 

机の【傾斜角度】はとても重要なんです🌷❗

 

 少しわかりにくいかもしれませんが、頭部が10cm前に出る前傾姿勢になると、 

頭から24kgの重量物をぶら下げているくらい身体に負担がかかるそうなのです💧

 

絵を描いたり、パソコン作業したりしてると、ついつい長時間になってしまいますので、

 

これはひえぇぇ〜っ💦ってなる衝撃情報ですよね(笑)

 

傾斜する作業台、安定した脚が大切であることを示す写真
傾斜する作業台、安定した脚が大切です

・色鉛筆作業や細かい描写には10度前後の傾斜が最適

・姿勢がまっすぐになり、首・肩・腰への負担が減ります

今は平机に傾斜台を使用していることを示す写真。
今は平机に傾斜台を使用しています。

 

※傾斜台について

私の使っている傾斜台はデスクマットもついており、紙などの道具も滑らず、安定しているので本当に使いやすいですよ🌈 

重みもあってグラつかず、安定するのもポイントです。

安定性

・グラつく机は集中力低下の原因

・脚がしっかりしている机を選ぶと安心です✨

机はガタつかないよう安定しているものを選ぶことをお勧めする写真
机はガタつかないよう安定しているものがおススメ

収納の有無

・机上に収納を納めるタイプは選ばないのがポイント

・下収納を活用すると、机の作業スペースを広く確保できます💡

・ただ、収納がたくさんある机は組み立ては大変です💦別で買うのもアリだと思います。

娘に説明してもらいます😊
引き出しは小物入れに便利
写っているのは娘です💦
写っているのは娘です😅

昇降機能

 

長時間作業される方や、目的に応じて高さを調整したい方には、昇降式がオススメ🌷💫

 

私は、リビングでもお仕事をするので、リビングの机は昇降式を使っています。家族で食事の時、作業をする時とで上げ下げして使い分けられるのはとても便利😄

 

 

③ サイズ・形状:絵を描くのに必要な「奥行き」と「幅」は?

机選びでの失敗談

過去には親戚から頂いた机で作業していた時がありました。

机は狭くて、道具の置き場がありませんでした💦


幅は140cm以上、奥行きは60cm以上がおすすめ

・色鉛筆や画材、iPad・パソコンなど使用するものを十分置けるサイズが理想

・アナログ画材だけなら奥行き45〜60cmでOKですが、PCモニターや液タブを置くイラストレーターさんは、キーボードを手前に置くスペースを考えて奥行き60cm以上を選びましょう😊

アート制作にはたくさんの道具を使うことを示す画像
アート制作にはたくさんの道具を使います。

L字型で作業ゾーンを分ける

・資料置きと作業スペースを分けられる

・椅子を回転させるだけで別の作業に切り替え可能

別の作業を移動したり、一度机を片付けたりすることなくできます。

「片側のデスクは紅茶を飲みながらカフェスペース」なんて使い方も素敵ですよね✨


④信頼性:安心の国内メーカーがおすすめ

机購入での失敗談

 

みなさんも一度はAmazonや楽天市場などの通販を利用されたことはあると思います。

そこでの失敗談をお伝えします😥

 ネットショップではお洒落な机だと思って購入したのですが、送られてきたのは粗悪品でした。

 梱包も雑で、購入前の写真とのあまりの違いにビックリ!

 


 

後からわかったことですが、これは海外の無名メーカー製のものだったのでした。実はAmazonも楽天も個人出店者も多いです

失敗の原因は、

 

・口コミ数や評価をしっかり確認しなかったこと

・聞いたことが無い海外製メーカーあったこと

 

が失敗の原因かと思います。

 

失敗しないポイント:国産メーカーをお勧めする理由

⭐️失敗しないポイント3つ

 

・信頼できるメーカーから選ぶ

・口コミ数がある程度多い売れ筋商品から選ぶ

・評価が高いものから選ぶ

 

国内メーカーは、比較的材質や加工精度が高く、長く使える耐久性があります。

海外製の安価な机も魅力的ですが、良いものを長く続けたい方は、国産メーカーが無難です。

 国産でも、あまりお値段が高くないモデルもありますので、後でご紹介したいと思います。

 

 

⑤組み立て: 届いたその日に作業開始!あると便利な道具

意外と忘れがちなのが「組み立て」のこと。🛠️

ほとんどの机は組み立て式。収納が多かったり複雑な構造だと大変になりがち。

「1人でも組み立てられるか、手伝ってもらえる人がいるか」ということにもよります。

 

組み立てでの失敗談

 

収納付きなど、パーツが多い机は、手回しドライバーだけでは組み立てが大変

電動ドライバーがあると、ネジ締めがスムーズに進み、組み立てのストレスが大幅に減ります。

私も最初は手動で挑戦しましたが、途中で腕がパンパンになり、組み立てが1日がかりの作業に・・・😭

電動ドライバーがあればあっという間に完成したと思います。

 

組み立ての時にあると便利なもの

 

電動ドライバーがあれば、早く完成します。

「あんまりDIYなんてしないけど・・・」という方にも。

もしお家にない方も、女性向けのコンパクトなものも最近は出ていますのでご紹介しておきますね。

おススメの机(2026年最新版)

低価格帯(約1万円〜2万円)

 

安心の日本メーカーのLOWYAさん。

コンパクトな机を希望される方へ!横幅が狭いですが奥行きがあるので十分な作業スペースを確保できます。

小さなスペースでも収納力スペースがあります。

角が丸くシックなデザイン面でも満足度が高く、値段の割に見た目が良く、質感が良いです😊

 

 


 

組み立てが容易なのと、左右どちらでもL字デスクにできます。

可愛らしい見た目のデザイン、しっかりと収納があるところが良いです。 

 

中価格帯(約2万円〜3万円)

 

大きな作業スペースは不要な方、取れない方へ!

 幅はあまり広くないので、コンパクトに収まります。

傾斜台があるので、絵を描いたりタブレット機器を置いたりするのに便利です🎨

下に追加されたスライド棚が特徴で、画材やパソコンのキーボード等、色々置けるので小さいながらも上手くスペースを活用できます✨️

 

 


 

収納は大きめが欲しい方へ!

この価格帯の家具だとありがちなガタつきやズレもなく、木のテーブル部分も価格以上の質感。

コスパの良いデスクです☺️

 

角は丸くないのでシャープなタイプです。

ただし、組み立ては説明書も丁寧に書かれていますが、少し大変との声も。

 

高価格帯(5万円〜)

描く人のための、やさしいクリエイターデスク 🎨

・アニメ制作会社と共同開発された、「描くこと」に本気のデスク
・天板が自由に角度調整できるから、首や肩がとても楽…✨
・高さもレバーひとつで調整できて、座り描きも立ち描きも快適🌿
・傾けてもペンが落ちにくい安心設計なのが嬉しいポイント💕

 

「長時間描いても、体がつらくなりにくい」

そんなやさしさを感じるデスクです🕊️

 

サイズ: 幅120cm × 奥行き60cm(天板奥行きは55cm)。

弱点と解決策: 単体では収納が少ないですが、同ブランドの「エクステンションデスク」を後ろに置くことで、奥行きを25cm拡張しつつ収納棚を追加できます。


長時間の作業時間で姿勢を変えたい方へおすすめ 🧡

・天板を傾けられるので、前かがみにならず首・肩が楽

・昇降できて、座っても立っても描けるのが嬉しい✨
角が丸くてやさしいデザイン❗️
使わないときは拡張部分を折りたためて、お部屋がすっきり見えるのも◎

 

・引き出し付きで、よく使う道具をさっと収納📦

 

 

 

 

姿勢を整えながら、心地よく長時間描けるデスクです🎨💕

 


Woody Prime Cherry 電動昇降式ウッドワークデスク【組立サービス付】


リビングで在宅ワークされる方へ!

角も丸みがあって、デザインと実用性が両立できる昇降式の机がお勧めです。

 

CAGUU(カグー)さんは、リビングのオシャレさと実用性を両立できます。

組み立てサービスもあるから、組み立てが苦手な方でも安心です。

 

お値段が少し高いのがデメリットです・・・。

 

公式サイトで登録すると、新規ユーザー特典が貰えてオトクです☺️

 



 

価格は高くても、毎日使うものは良いものを選びたい!という方へ✨

安価なものでは個体差があったり、自分で作業して歪みが出てしまったり、品質に物足りなさを感じたり感じることがあるかもしれません。

そんなあなたへ、サービスも含めて信頼できるメーカー、コクヨさんのアプティスはオススメです。
組み立てに不安な女性でも安心のメーカー配送・設置・組立。
品質、保証やアフターサービスなどが充実しています。

 

こちらもお高いのがデメリット。

デザイン、機能性、サイズ、そして安心の日本製とバランスが取れており、「毎日使う」ということを考えるとコスパが悪くないと思います♡

 

コクヨさんのUPTISがお勧め
丸みのあるデザインで、幅や色も選べます
滑らないデスクマット付き
滑らないデスクマット付き
バスケットタイプも選べます
バスケットタイプも選べます

トレータイプはワゴンとの組み合わせるがおススメ
トレータイプはワゴンとの組み合わせるがおススメ
奥にOAタップやスマホを置けて便利。
奥にOAタップやスマホを置けて便利。

まとめ

 〇机を選ぶ 5つのポイント

① デザイン:心地よい空間で作業効率アップ🌷

 

② 機能性:作業効率と体への負担を考える🌱

 

③ サイズ・形体:作業スペースをしっかり確保🌸

 

④信頼性:安心の国内メーカーがオススメ🇯🇵

 

⑤組み立てやすさ

 

 このように色鉛筆で使う机といっても、多くのポイントがあり、選ぶのもワクワクしますね🧡

 

あなたにもきっと合う【運命の机】があると思います。

 

「毎日が楽しくなる机」に出逢って、気持ち良くアート制作などの在宅ワークを楽しんでくださいね😊

  

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